真のSEO対策

2016年12月24日更新

SEO対策

SEO対策については、いろいろな本やサイトで解説がされています。
hタグがどうとか、IPアドレスがどうとか‥

いろいろと考えていると頭が爆発しそうになります‥

しかし、私は真のSEO対策とは何であるのかを一言で表現します。
それはSEO対策の王道だと思っています。それは、

お客様目線でホームページを作ること

お客様=ホームページ閲覧者
です。

特に会社ホームページは、お客様目線でホームページを作る事は非常に重要な事です。

お客様目線でホームページを作ることがなぜSEO対策になるのか?
その答えは、Google目線で検索エンジンについて考えれば見えてきます。


Google検索の予備知識

Googleの最大の収入源は広告収入です。
Google検索エンジン検索結果の上部や右側に表示されている広告をクリックされる事でGoogle側に収入が発生します。

ですのでGoogleとしては、自社の検索エンジンを多くの人に利用してもらいたいわけです。
その為には、検索結果の順位が検索する人の欲しい情報にマッチするようにしたい訳です。
Googleで検索すれば、欲しい情報が手に入ると思われたい訳です。

一昔の検索エンジンでは、検索キーワードと検索結果が全く違っていたりしました。
例えば、アイドルの名前で検索したら出会い系サイトが1位表示されるなどです。

検索する人は好きなアイドルの情報が知りたくて検索をしたのに、欲しい情報と全く違う検索結果が出るのでは意味がありません。

ですのでGoogleは検索する人にとって、求めている情報が書かれている良いホームページを上位表示させようとします。

公式にGoogleが検索エンジンの仕組みを分かりやすく動画にしていますので、一度ご覧ください。



お客様目線=SEO対策

例えばSEO対策の一つに、内部リンクを増やすというものがあります。
これはホームページ内で、他のページへのリンクを増やす事でSEO対策になるというものです。

内部リンクの例として、

SEO対策についてはSEO対策2大要素をご覧ください。

こんなのや、

※関連ページ

  • SEO対策とは
  • SEO対策2大要素

こんなのも、

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これも内部リンクです。

内部リンクを増やすことでGoogleの検索エンジンは、このホームページは良いホームページだ!と判断してくれるというものです。

ではなぜGoogle検索エンジンは、内部リンクが多いホームページを良いホームページと判断するのでしょうか?

それは、

内部リンクが多いホームページは、閲覧者がサイト内で迷わずに欲しい情報を探せるように作られている優良なホームページだ

と判断するからです。

他にもキーワードをページタイトルや見出しなどに入れるとSEO対策に効果があるというのがありますが、これも閲覧者がそのページが何について書かれているのかがすぐに分かるから良いと判断される訳です。

ホームページを閲覧されるお客様の為に、お客様目線にたって作成する事が結果としてSEO対策になるのです。

SEO対策の大原則は、お客様目線でホームページを作成する事だと言うことを忘れないでください。


2016年12月13日追記
このホームページは、2010年に作成・公開しました。

その間もGoogleのアルゴリズムは、日々変化してきました。

2016年12月の現在、大手のSEO対策のサイトなどでも、上記した内容が唱えられるようになってきました。

小手先のテクニックではなく、しっかりしたホームページを作る事が、真のSEO対策である‥と。最近ではコンテンツSEOとも呼ばれます。

しかもここ最近は、Googleが内的要因を重視するようになってきたようです。

感覚的にですが、以前は外的要因(バックリンク・被リンク)8割、内的要因2割くらいでしたが、最近では外的要因2割、内的要因8割くらいになったような気がします。

少し前のように、被リンク重視ではなくなってきたという事です。

現に、私の会社ホームページにしろこのホームページにしろ、検索順位は上がることはあっても、下がることはありませんでした。

なぜなら、お客様(閲覧者)視点で内容を重視させたからです。

見た目も派手ではなく、特殊な技術も使わずに、強力な被リンク(バックリンク)があるわけでもなく、お客様(閲覧者)の立場で作っただけのホームページです。

この事からも、お客様目線でホームページを作ることがいかに重要かが分かっていただけると思います。


SEO対策2大要素